🐦 金鯱の城下町と名城の緑を巡る。名古屋の歴史街に描く雷鳥 🐦
徳川家康の命により築かれた「金のシャチホコ」で名高い名古屋城を中心に、尾張徳川家300年の歴史と伝統が息づく中部地方最大の都市・愛知県名古屋市。
今回のGPSアートは、広大な緑と市民の憩いの場が広がる名城公園内の愛知学院大学 名城公園キャンパス前をスタートし、名城周辺の歴史遺構と最新の文化スポットを回遊する5kmのコース。手軽な距離の中に歴史ロマンを詰め込み、地図上に「雷鳥」のシルエットを描き出します。
旅は大津通を南下し、愛知県体育館や重厚な正門(旧榎多御門)、和の風情漂う名古屋能楽堂の周辺へ。そこから西へ折れて、城下町を支えた歴史的な水路・堀川沿いを北上します。さらに体験型施設メタウォーター下水道科学館なごやや、注目の最新スポットIGアリーナ前を通って再び南下。最後は四季折々の自然が美しい名城公園の敷地内を抜け、爽やかにゴールを迎えます。
全編を通して平坦で走りやすく、名古屋城の雄大な天守を仰ぎながら軽快に楽しめるコンパクトな5km。尾張の歴史と都市の緑を堪能できるGPSアートです。
飲食店
コース詳細(外部リンク)

2008年プロポーズで始めたGPS絵画がギネス世界記録(最大のGPSアート)に認定され、GPSアートの世界的先駆者になっちゃった人。「宇宙規模のプロポーズをしたのに彼女を本気でイライラさせた人」に認定された激レアさん。Googleのドキュメンタリーにイノベーターとして紹介される唯一の日本人。
発表したコースは2,500超、24か国に及びます。







